探偵になる方法

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探偵になる方法

わが国の法律では、探偵になる人に対して年齢や学歴による制限は全くありません。探偵業法第3条に定める6つの欠格事由に該当しない人であれば探偵業を開業でき、その気になれば未成年者であっても探偵になれるのです。

 

こうした環境の下で探偵になるには、次の方法があります。それは「探偵学校に入学して探偵の技能を学んだ後、探偵事務所への就職する方法・探偵業者の従業員になる方法・自分で探偵業を開業する方法」の3つです。

 

1つ目の探偵学校を卒業して探偵事務所へ就職する方法は一般的に思えるかもしれませんが、現役の探偵で探偵学校を卒業している人はそれほど多くありません。「探偵の基礎的な技能を体系的に身につけたい人」には適していますが、学校を卒業すると就職を斡旋してくれるわけでもないことを知っておく必要があります。

 

2つ目の探偵業者の従業員(調査員)になる方法は、探偵学校では授業料を払って学ぶのに対し現場で探偵経験を積めるうえに収入が得られるというメリットもあります。ある程度の実績のある探偵業者であれば従業員教育も行き届いていますから、そこでスタッフやアシスタントとして雇ってもらえるなら、それがベストな方法と言えるでしょう。

 

2つ目の自分で探偵業を開業する方法には、探偵業務を開始する日の前日までに警察署経由で公安委員会へ開業届出をするだけです(行政書士などに、届出の代行を委任できる)。また、FC(フランチャイズ)による開業を募集している探偵業者がありますので、それを利用する方法もあります。なお、探偵業は信用第一ですから、軌道に乗るまでの困難を覚悟しておいてください。


 
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